正月に椿は縁起が悪いから年賀状の花柄には使えない?最適な花の種類とは

そろそろ、年賀状の準備を始める季節ですね。

年賀状の宣伝や宛名用のソフト、プリンターなど、今年も少しずつ出て来ました。

そんな中気になるのが、年賀状の絵柄ですよね。

無難なのは花の柄ですが、冬に咲く花は少ないです。

そして、冬の花といえば椿を連想する人もいますよね。

でも、椿は縁起が悪いという話を聞いたことはありませんか?

今回は、縁起が悪いらしい椿を年賀状に使うのはどうなのか、解説していきます。

椿以外にも年賀状に使える花についてもまとめているので、年賀状の絵柄に困っている方はぜひチェックしてみてください。

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正月に椿は縁起が悪い?意味や由来の解説

椿は縁起が悪いという話を聞いたことはありますか?

椿は、他の花とは違い花びらを落として散るのではなく、花の根元からポトッと落ちます。

これが首を落とすように見えることから、武士の間で嫌われていたと言われています。

他にも、病人へのお見舞いに椿は無礼だと言う人もいます。

ですが、人が大事にすべきは縁起ではなく気持ちです。

椿は縁起が悪いと言われても、椿が好きな人であれば椿を貰いたいですよね。

「椿みたく首を落としてしまえ!」という悪い意味を込めない限り、椿が悪者にはなりません。

そもそも、椿って仏教とも縁が無いし、縁起が良い悪いと言われる花でもないんです。

むしろ、寒さの中赤く美しい花を咲かせ青々とした葉を広げる姿は、冬の風物詩です。

花言葉も美しく、女性を表すものが多いので、女性への贈り物としてはむしろ良い花なんですよね。

年賀状も冬に出すものなので、冬の花である椿を選ぶのは決しておかしなことではないんです。

それに、絵に描いた椿は落ちませんよね。

相手がものすごく椿を嫌うならダメですが、そうでもないなら椿を年賀状に描いても良いです。

実際、年賀はがきにも椿の模様はありますからね、失礼ではありませんよ。

年賀状に椿は縁起が良くないから柄として選んではいけないのか?

椿ですが、決して縁起の悪い花ではありません。

根元からポトリと落ちる姿が武士に嫌われていたという「ウワサ」です。

実際に武士が椿を嫌ったという話もありませんし、椿を贈るのはマナー違反だということもありません。

では何故椿は年賀状に使えないと勘違いしている人がいるかというと、喪中はがきにあります。

喪中はがきには、椿の花が描かれています。

椿は冬の寒さの中でも美しく咲く花で、花言葉も美しいです。

なので、故人へのお見舞いとしてとても良い花なんですよ。

それに、喪中はがきって白黒ですよね。

椿の花は形だけで「あ、椿だ」と分かるので、白黒印刷にも都合が良いんです。

その喪中はがきのイメージが強いから、椿は年賀状に使えないという勘違いが広まりました

年賀状の柄として選んでいけないということはないので、椿も候補の一つとして残しておきましょう。

ただ、相手がどうしても椿を嫌う人である場合は他の花にしてください。

椿に罪はありませんが、大事なのは贈られる側の気持ちですからね。

こちらのお店で売っている椿柄のハガキなんかは、派手過ぎず、適度に華やかですし貰って悪い気はしないですよね。
ぜひ、椿も敬遠しないで年賀状の柄として使ってあげても良いかもしれないですね。
もちろん椿柄以外にも豊富な柄がそろっているお店ですので、私のおすすめですよ。
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年賀状の花は椿以外にも選択肢は色々!最適な花の種類を紹介。

ここで、椿以外のお花を紹介します。

どれもお正月に飾る花の定番なので年賀状の柄としてハズレがありませんよ。

梅は、とても縁起の良い花とされています。

春を知らせる花なので、「迎春」という言葉にもぴったりですね。

1月ではまだ梅は咲いていませんが、お祝い事などに欠かせない梅の花は、年賀状の定番中の定番です。

赤い梅だけでなく白い梅も一緒にデザインすれば、とても華やかな年賀状になりますよ。

水仙

水仙は冬のお花です。

冬の寒さに負けず真っ直ぐに伸びて咲く花なので、年賀状にもよく合います。

白いお花なので白いハガキにそのまま描いてしまうと同化するので、少し輪郭の目立つものや写真を選びましょう。

菊は秋の花なので、年賀状には少し時季外れです。

しかし、菊は日本の国花でもあり仏壇にお供えするなど、とても馴染み深い花なんです。

菊はお正月飾りの一つでもあるので、時季外れでも年賀状に使えるお花ですよ。

松はお花ではありませんが、とても縁起の良い植物です。

松そのものを描くのではなく、門松としてデザインの一部に加えることでとてもおめでたい年賀状にできます。

門松はお正月飾りなので、年賀状のデザインに使ってもおかしくはありません。

むしろ、松の緑とお花の色がお互いを引き立ててキレイなので、松+お花で選んでみましょう。

福寿草(フクジュソウ)

福寿草は、お正月の時期に咲く黄色い花です。

花びらがたくさんあって福々としていることや、寿という字のおめでたさから、年賀状の花として選ばれています。

昔は長寿の薬であったニンジンと葉っぱの形が似ているので、そのことでも縁起の良い花だと言われています。

他の花に比べちょっとマイナーではありますが、黄色く小さなカワイイ花なので、年賀状のデザインの候補にオススメです。

正月に椿は縁起が悪い?まとめ

椿は、決して縁起の悪い花ではありません。

しかし、縁起が悪いと勘違いしている人も多いので、少しの配慮は必要になります。

それでは、今回のおさらいです。

・椿は別に縁起の悪い花ではない

・年賀状に椿を選んでも問題無い

・年賀状の定番は梅や松、菊

の3つですね。

椿は悪い花ではありませんが、勘違いしている人が多いのも事実です。

大事なのは縁起ではなく人の心です。

受け取る側が「椿はダメ」と思っているのであれば、こちらも椿を贈ることは避けなければいけません。

せっかくの年賀状なんだから、お互いに縁起を気にせず贈れる他の花が無難ですね。

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