旦那のゲーム好きは子供に悪影響?ルールを守らない時の対策とゲーム機は何歳から与えるか。

皆さんは、ゲーム好きな人ってどう思いますか?

最近では赤ちゃんのうちからスマホで動画を見せたり遊ばせるので、ゲーム脳やゲーム依存を心配する人もいますよね。

特に気になるのが、旦那がゲーム好きだということ。

普段働いているのだから趣味は許してあげて欲しいですが、子供への影響を考えると話は別という人も多いと思います。

でも、それって本当にゲームの所為ですか?

ゲーム病から子供を守るのはそうですが、一度家族のルールもしっかりと話し合いましょう。

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旦那のゲーム病は子供に影響を与えている事は間違いなし。

仕事が休みの日はずっと旦那がゲームをやっている。

そんな環境にイライラする人は多いと思います。

私も、父がかなりのゲーマーでした。

しかし、私がゲーマーになったのは父の影響ではありません。

自分でやりたいと思ったからプレイを始めました。

子供のゲーム好きを旦那の所為にしたい気持ちは分かります。

ですが、ゲームをやりたいというのは子供の意思です。

何時間もプレイするのは良くありませんが、厳しくし過ぎると反動でものすごいゲーマーになってしまいますよ。

それに、子供への悪影響を何でもかんでも旦那の所為にするのは、ちょっとどうかと思います。

そもそも、お父さんが外で仕事をしているのであれば、子供はあまり父親のマネはしません。

一度考えてみてください。

皆さんのお家では、旦那と妻、どちらが長く家に居ますか?

どちらが、子供と長く過ごしますか?

子供は長く一緒に過ごす大人のマネをするので、必ずしも旦那が原因とは言えません。

それに、ゲームが好きなのは現実で満たされないものがあるからです。

ちゃんと子供を褒めているか、遊んであげているか、よく考えてみてください。

子供がゲーム時間のルールを守らない時の対策5選!

子供がずっとゲームをやらない為の対策は、いくつかあります。

私も一人のゲーマーとして経験があるので、紹介しますね。

1.時間制限を強制しない

2.制限時間の前に声を掛ける

3.アラームをかける

4.約束を守れたら褒める

5.ゲームの話題を振ってあげる

の5つです。

まず、1日1時間などと制限を付けるのは、一番ダメなことです。

好きなことを無理に禁止すると、親への不信感を抱きます。

結果、親子ゲンカにもつながるし親の事を嫌ってしまいます。

親を嫌いになると、言うことを聞きたくないと思い始め、ますますゲームに依存します。

また、ゲームは楽しいのでどうしても夢中になってしまいます。

「時間だよ!」といきなり電源を切ったりしないで、5分ぐらい前に声をかけてあげてください。

そうすれば、「じゃあセーブしよう」と区切りをつけることができます。

ゲーム以外でもそうですが、区切りがあると物事をやめやすくなりますからね。

アラームも同じで、雑音が入ることで興味がそれます。

気分も冷めるので、「続きはまた明日でいいや」と気持ちを切り替えることができます。

そして、これが一番大事です。

約束を守ったら、必ず褒めましょう。

ゲームというのは、頑張れば必ず良いことがあります。

ゲームは、やれば必ずゲーム内で褒めてもらえます。

ですが、宿題をやっても時間を守っても、褒めてもらえませんよね。

それでは、ストレスが溜まるばかり。

ゲームの世界の方が素敵だと感じてしまいます。

だから、時間を守ったら褒める、宿題をしたら褒める。

ゲームだけでなく現実でも褒めてもらえることを、子供に教えてあげましょう。

そして、できるだけゲームの話をさせてあげましょう。

誰だって、自分の話は聞いて欲しいですよね?

子供の話を聞いて満足させてあげることで、ゲーム以外への楽しみも感じてくれます。

ゲームが悪いのではなく、子供の相手をしないのが子供のゲーム依存の原因でもあるんですよ。

それを分かった上で、子供のゲーム問題を考えましょう。

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子供にゲーム機は何歳から与えるべきなのか。。。

子供にゲーム機を与える年齢ですが、幼稚園の卒業や小学校の入学祝が多いようです。

友達と付き合う機会が増えるので、ゲームを持っていないのは少し困ります。

皆さんも、共通の話題が無い子は苦手ですよね?

子供は特にそれが顕著で、共通の話題を持っていない子は面白くないのであまり仲良くなりません。

ゲームを持っていない=貧乏、という考えを持つ子からいじめられることもあります。

私も、自分のゲームを手に入れたのは中学生です。

小学生時代は、ゲームボーイアドバンスを持っていないという理由で仲間外れにされる!なんて事もあるんですよ。

そういった都合もあるので、できれば小学生のうちに流行りのゲームを一つ買ってあげることをオススメします。

友達と遊べるように、3DSなどの携帯機を買ってあげる方が良いです。

ゲームジャンルですが、できれば流行のものが良いです。

せっかくゲームを買ってあげても一人で遊んでいては、楽しくありません。

仲間外れやいじめにもつながります。

オンライン対戦は大人にも目を付けられるので、ローカル通信が可能なものを選びましょう。

まとめ

いかがでしたか?

子供のゲーム病は、ゲーム禁止だけでどうにかできるものではありません。

付き合い方をちゃんと教えてあげるのも、親の仕事です。

それでは、今回のおさらいです。

・必ずしも旦那が影響する訳ではない

・厳しくし過ぎるのも良くない

・子供を褒めてあげるのが一番大事

・いじめにもつながるので、できればゲームは持たせてあげる

の4つです。

子供のうちにゲームをやらせたくない気持ちは分かりますが、禁止するのは良くありません。

反動で大人になってからゲーム依存になるリスクが大きくなります。

それに、子供のうちにゲームとの付き合い方を知らないので、禁止されていなかった子供よりも症状が重くなってしまいます。

子供の将来まで考えるのが、親の仕事です。

今のうちに付き合い方をしっかり教えて、健全に遊ばせましょう。

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