新入社員の自己紹介で一言コメントの例文・意気込みや決意表明や夢の伝え方

新入社員にとって、自己紹介はとてもプレッシャーのあるものだと思います。
何を話していいか分からない、会社だからキッチリしないといけないなど、様々な悩みを持つ人もいます。

新入社員がまず意識すべきことは、ポジティブな印象を与えることです。
面白さは抜きにして、まずは礼儀正しく快活な印象を与えましょう。
趣味や出身地などは共通の話題になるので、自己紹介の際には必ず入れましょう。

趣味や出身地などプライベートなことを話したら、いよいよ仕事への意気込みです。
一生懸命取り組みたい、早く仕事を覚えたいなど、素直な気持ちが大事です。
そして最後に、今後の指導をお願いする一言を入れましょう。

新入社員の自己紹介一言で入社意気込みを伝える例文5選

新入社員は、緊張していて当たり前です。
先輩方もそれを分かっているので、多くを求めたりはしません。
新入社員に求めるものは、完璧さや能力ではなく、仕事へのやる気です。
まずは仕事に対する意気込みを考え、自己紹介に盛り込みましょう。

1.今日は初めての出社なので緊張していますが、一日でも早く仕事を覚えられるよう頑張りたいと思います。

2.日々誠実に仕事に励むつもりですので、ご指導ご鞭撻の程をよろしくお願い致します。

3.皆様のお役に立てるように、頂いた仕事に対して全力で頑張ります。

4.○○株式会社の社員として恥ずかしくないように努力いたします。

5.今日からは会社の一員として、一日でも早く戦力になれるよう精進していこうと決心し身を引き締めております。

など、具体的な目標ではなく「とにかく頑張りたい」という気持ちを見せましょう。
新入社員に求められているものは、何よりも若さと希望ですからね。

新入社員は自己紹介で夢を語ろう!例文5選

いくら新入社員に求めているものが若さでも、具体的な目標や夢が無ければ共感は得られません。
「重役になりたい」など大きすぎる夢を持つと頭が悪そうな印象なので、もっと小さな実現しやすい夢を語りましょう。
今時は「夢を持て」が迷惑なお節介になる時代なので、そんなに良い夢じゃなくて良いですよ。

1.仕事を通し、○○のスキルを身に付けたいと思います。

2.今年中にTOEICで900点以上取りたいと思います。

3.一年後には、後輩に誇れる成績を残したいと思います。

4.後輩から頼られる先輩になれるよう、努力を続けます。

5.同僚の中でトップの成績を出せるよう頑張ります。

など、ほとんど抱負と変わらない夢で充分です。
生意気と思われないように、小さな夢や抱負を語りましょう。

入社式で自己紹介・一言で決意表明するなら?例文5選

新入社員は、意気込みが大事です。
決意表明も意気込みもほとんど同じ意味だし内容もほとんど同じなので、一つ用意しておけば使い回すことができます。

1.常に向上心を持って業務に取り組んで参ります。

2.趣味以上に仕事に情熱を注ぎ、精一杯頑張って行く所存です。

3.1日も早く、一人前の社会人となれるよう励んで行きます。

4.日々一つずつでも学び、少しでも早く会社の戦力になれるよう力を尽くして仕事に取り組んで参ります。

5.明るい笑顔で仕事に取組み、大きく成長していきたいと考えています。

など、ほとんど意気込みと変わりませんよね。
何か一つ目標を決めておけば、意気込み、夢、決意表明と使い回せるので、できれば長い時間をかけて完成度を上げましょう。

新社会人の自己紹介時のマナー&注意点

新入社員である以上、緊張してちょっとミスするのは当たり前のことです。
上司も、新入社員には完璧さなんて求めていません。
しかし、社会人である以上はマナーが求められます。
緊張や初めてを言い訳にせず、マナーを持って自己紹介に臨みましょう。

・相手の目を見る

自己紹介をする時は、必ず顔を上げて聞いている人を見ながら話しましょう。
うつむいてボソボソ喋っていては、せっかくの自己紹介で悪い印象を与えてしまいます。
また、誰か優しそうな人を探して、その人の方を向いて話すのもおすすめです。
その人を見るので自然と顔も上がるし、誰かに向けて話すことになるので伝わりやすいです。

・ネガティブな言葉を使わない

新入社員は謙虚さが大切です。
新入社員の謙虚さと言うのは、やりたいことや目標を語ったあとに「初心者なので、ご指導をよろしくお願いします」と頭を下げられることを言います。
決して、「できるかどうか分からない」などネガティブなことは言わないでください。

・簡単な言葉で話す

周りが大人ばかりだからといって、背伸びして難しい言葉を使う必要はありません。
言葉の意味を間違えると恥ずかしいし、聞いている人も「この人は頭が固そうだ」と思ってしまい、仲良くなるチャンスが減ってしまいます。
誰が聞いても分かる一般常識の言葉で話しましょう。

新入社員の自己紹介を一言で。まとめ

いかがでしたか?
新入社員にとって緊張やプレッシャーの大きな自己紹介ですが、基本さえ押さえれば大丈夫です。
ちょっと噛んだり間違えたりしても、微笑ましく見守ってもらえますよ。
それでは、今回のおさらいです。

・ポジティブな印象を与えられる自己紹介にしよう
・仕事に対する意気込みをしっかり話すこと
・夢や決意は大きすぎず、叶えられそうなものにしよう
・相手の目を見て、ネガティブな言葉を使わずに話そう
・誰が聞いても分かる簡単な言葉で話そう

の5つです。

新入社員を相手にそうひねくれた対応をする人は少ないですが、人によっては大きな目標を持つ新人を「生意気」だと感じることもあります。
大きすぎる目標は心の中だけに留めて、発表する夢はもっと小さく実現できそうなものを選んでくださいね。

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