ホワイトデーを英語で説明する例文.メッセージカード(彼女.友達.同僚)

こんにちちは、管理人のあおいです。

ホワイトデーについて外国人に聞かれた時、英語でうまく答えられますか?

実は欧米にはないイベントなので、説明に少し戸惑うかもしれませんね。

本日はホワイトデーを外国人に説明する時の例文をご紹介します。

更に英語で、メッセージカードを書く時の文例も相手別に挙げてみましたので、参考にしてみて下さいね♪

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ホワイトデーを英語で説明する前に♪

ホワイトデーを英語で説明する前に、少しホワイトデーというイベントについておさらいしてみましょう♪

皆さんは、ホワイトデーが日本が発祥だという事をご存知でしたか?

バレンタインと同様に、海外から入った文化だと思っている人が非常に多いのがホワイトデーの特徴です。

それって、一体どういう事なのでしょうか??

日本が発祥のホワイトデー

実はホワイトデーの歴史って、意外に浅いんですね。

昭和50年代頃に、お菓子業界の広告
ちょうどその頃は、日本でもバレンタインデーが定着してきた時期で、自然とお返しの風潮も生まれていたそうです。

そのお返しの風潮を、お菓子業界が新たな記念日にしようと提案したのがホワイトデーの始まりなのです。

「頂いた贈り物にはお返しをする」という習慣のある日本では受け入れやすかったようで、バレンタインデーのお返しをするイベントとして浸透していきました。

ホワイトデーの習慣がある国は少なく、日本、韓国、台湾、中国の一部などの東アジア圏だけで、欧米ではこのような習慣はあまり見られないんですよ。

ホワイトデーは英語で「White day」と言います。

白色には「幸福を呼ぶ」「縁起が良い」という意味があると言われているので、ホワイトデーと命名されたという説もあるんですよ。

ホワイトデーにマシュマロを贈る習慣も、マシュマロは白色ということから来ているのかもしれませんね。

ホワイトデーは日本で始まった習慣なので、欧米人に「White day」と言っても理解してもらえません。

欧米人に日本のホワイトデーを理解してもらうには、バレンタインデーと合わせて説明する必要があります。

では、次の章では実際にホワイトデーを欧米人に説明する場合の例文をご紹介させて頂きますね。

ホワイトデー の例文 を英語で(外国人に説明する時)

先ほどの章では、ホワイトデーについておさらいしました。

日本発祥のホワイトデーを欧米人に分かりやすく説明するのは、少し頭を悩ませてしまいますよね?

この章では、ホワイトデー文化を良く知らない外国人や欧米人にも分かる様に、英語で例文をご紹介していきます。

それでは実際に、ホワイトデーの説明を考えていきましょう。

ホワイトデーそのものはWhite dayでいいですね。

とは言え、世界的には知られていないイベントなので、これでは上手く伝わりませんね。

●日本にはホワイトデーという習慣があります。

→In Japan, we have a custom called “White Day.”

●ホワイトデーは3月14日に祝われます。

→White day is celebrated on March 14th.

●その日には、バレンタインデーに女性からチョコレートをもらった男性がお返しに彼女たちにプレゼントをあげます。

→On that day, men who got chocolates from women on St. Valentine’s Day give something in return to those women.

●一般的には女性はキャンディーやクッキー、ホワイトチョコレート、マシュマロなどをもらうことが多いです。

→Generally speaking, women receives candies, cookies, white chocolates, marshmallows and so on.

●時折、「3倍返し」という言葉がホワイトデーのプレゼントに用いられます。

→Sometimes the term “sanbai gaeshi” is used to describe the general rule in White day.

●3倍返しとは男性はバレンタインデーでもらった贈り物の2-3倍の値段のプレゼントをお返ししなければならないというものです。

→”Sanbai gaeshi” means that males should return a gift that is two to three times the cost of the gift received on Valentine’s Day.

●実際のところ、ホワイトデーの習慣は製菓業を営む企業によって、販促戦略の1つとして生み出されたものです。

→Actually, this custom in White day was invented by some confectionery companies as one of their marketing campaigns.

こんな風に伝えれば、ホワイトデーを知らない外国人の方々にも上手く伝わりますね(^^)

ぜひ、実際にこのフレーズを使って説明してみて下さいね♪

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ホワイトデーのメッセージ例文(基本.彼女.友人)

それではこの章では、ホワイトデーのメッセージを英語で紹介していきますね♪

タイプ別に例文をいくつか用意しましたので、用途に合わせて使い分けてみましょう!

基本のメッセージ

●ホワイトデーおめでとう!

→「Happy White Day!」

●ホワイトデーにたくさんの愛をこめて!

→「With lots of love on White day!」

●素敵なホワイトデーを特別な人へ!

→「Happy White Day to someone special!」

●これは私からの感謝の気持ちを込めたギフトです。

→「This gift represents my gratitude.」

●気に入ってくれるといいな
→「I hope you’ll like this!」

大切な人への英語のメッセージ

ホワイトデーに大切な人へお返しするのに渡す英語のメッセージはどんなメッセージがいいか悩みますね。

●いつも君のことを想っているよ!

→「You are always in my thoughts!」

●今もこれからもずっと君を愛しているよ!

→「I love you now and forever!」

●君と一緒にいれてとても幸せです。

→「I’m so happy to be with you.」

●あなたが好きです。

→「I’m in love with you.」

●君のことがずっと好きでした。

→「I have always loved you.」

●付き合ってください。

→「Will you be my girlfriend?」

●結婚しよう。

→「Will you marry me?」

友人や義理の人へのメッセージ

●どうぞ。ハッピーホワイトデー

→「This is for you. Happy White Day.」

●気に入って頂ければ。ハッピーホワイトデー。

→「I hope you’ll like this. Happy White Day.」

●これつまらないものですけど、お返し。ハッピーホワイトデー。

→「Here’s a little something for you. Happy White Day. 」

●感謝の印。ハッピーホワイトデー。

→「Just a small token of my appreciation. Happy White Day. 」

●ありがとうの印に。ハッピーホワイトデー

→「Thank you gift. Happy White Day. 」

●友人でいてくれてありがとう

→「Thanks for being my friend. Happy White Day. 」

いかがでしたか?ぜひ、参考にしてみて下さいね(^^)

☆英語関連の記事はこちら☆
ひな祭りを英語で簡単に外国人へ説明する方法 起源.由来.食べ物について
お花見を英語で説明!外国人使える例文(風習.誘い方や当日の楽しみ方)

おわりに

今回はホワイトデーを外国人に、英語で説明する時に使える例文をご紹介しました。

メッセージカードにも使える文例も挙げましたので、ぜひ参考にしてみて下さいね★

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