こたつ布団を自分で洗濯したい!コインランドリーが最適!?

そろそろ夏本番となり、皆さんもいい加減こたつを片付けていますよね。
でも、片付けたあとのこたつ布団のお手入れは大丈夫ですか?
洗濯方法が分からず、そのまま放置していませんか?

クリーニングに出そうにも大きくてかさばるので持ち運びが大変ですよね。
かといって、家の洗濯機に入らず洗えない人もいます。

一番お手軽なのはコインランドリーですが、それでも持ち込みが大変だという人もいますよね。
どうせ冬にしか使わないから良いや!と投げっぱなしにしている人、いませんか?

確かに、冬に使うものなので夏場の衣類よりはキレイだと思いますよね。
でもキチンと洗わないと、次の冬にイヤな匂いのするこたつで過ごすハメに…なんてこともあります。

この記事では、こたつ布団の洗い方についてまとめています。

夏という暑い季節にこたつ関係の記事なんて余計に暑苦しいかも知れません。でも、次の冬を快適なこたつで過ごす為にちょっとだけガマンしてくださいね。

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こたつ布団のサイズも様々!長方形のものや大判のものも洗えるものが人気!

そもそも皆さんはこたつ布団についてどれぐらい知っていますか?秋冬に家具専門店に行けば色んなこたつのディスプレイがあります。

でも行かない限りは「何となく長方形のデカい布団」ぐらいのイメージですよね。

実際、こたつ布団はこたつ本体に合わせて選ぶものです。なので、長方形のテーブルなら長方形の布団が普通です。

最近では丸型のこたつが出回っているので、それに合わせた丸い布団もあります。以前は丸型のこたつでも正方形の布団を合わせていたので、大分進化したように感じますね。

今でもこたつの大半は長方形なので、長方形の大きな布団が主流です。しかし一人暮らしの家でもこたつの需要が増え、小さなサイズも売られるようになりました。

そして、こたつ布団の種類ですが大きく分けて二つあります。

「厚掛け」と呼ばれる分厚い布団と、「薄掛け」と呼ばれる薄い布団です。

最近では狭い部屋向けの「省スペース布団」というものも出て来ました。

それぞれの違いですが、

・厚掛けは重く、温かい

・薄掛けは軽く、収納が楽

・省スペースは角が膨らまず、収納も楽

という特徴があります。

皆さんがイメージするのはほとんどが「厚掛け」だと思います。昔から使っている布団であればほぼ厚掛けですし、今でも厚掛けは人気です。

温かさが欲しいなら厚掛け、収納を考えるなら薄掛け、一人暮らしや狭い家ならば省スペースと、それぞれ使い分けましょう。

こたつ布団のサイズ

また、当たり前のことですがこたつ布団にはサイズがあります。こたつ本体に合わせた大きさでないと十分に温かくならないこともあります。見た目も悪いので、買う前に一度こたつの大きさを測っておきましょう。

そして、いずれのタイプも洗えるものと洗えないものがあります。当然のことながら、洗える方が手入れが楽なので人気です。ほとんどは洗えますが、物によっては水洗い不可マークなどがついています。

サイズが合うから大丈夫、と軽く考えず、洗えるかどうかも確認しましょう。

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こたつ布団を洗濯するときの注意点は?まずは洗濯表示に注目!!

こたつ布団を洗う時の注意点ですが、普通の洗濯物と同じです。

洗濯表示を必ず確認しましょう。普通の衣類と同じようにこたつ布団にも洗い方があります。

水洗い可のマークがあればそのままご家庭の洗濯機で洗えますが、中には洗えないものもあります。
中綿が綿やアクリルのものは洗えないものが多いので、買う前にキチンと確かめましょう。

例えポリエステルでもドライマークや水洗い不可のマークがある場合は洗わないでください。
洗えないと言っても、そのままほったらかしにするのはやめましょう。

除菌スプレーや消臭スプレーをかけて、日光に当てて干すようにしてください。
しっかり干せばふっくらとした仕上がりになりますよ。これだけでイヤな匂いは抑えられるので、洗えないからと諦める前に試してみましょう。

その他、目立つ汚れや食べ物のシミは濡れたタオルなどで押さえます。
少しでも取り除いて、できるだけキレイな布団にしてあげましょう。

どうしても落ちない汚れはクリーニング屋に持ち込んで依頼するのが確実です。大きい上に重いので、可能ならば宅配クリーニングが良いでしょう。

ただ、やはり布団ともなるとクリーニング代が結構かかります。お気に入りでないのならいっそ買い替えてしまうのも一つです。

洗濯機で洗う場合

1.まず目立つ汚れやホコリは落としましょう。
2.布団叩きで叩いてホコリを落とし、汚れにはシミ用の部分洗剤を付けます。
3.そして大型の洗濯ネットに入れてから洗濯機へ。
4.中の綿が偏らないよう、キチンと畳んで入れましょう。
5.毛布洗いコースで洗剤を入れれば、あとは機械がやってくれます。

もし洗濯機に入らない場合は、同じ手順でコインランドリーへ持ち込みましょう。
どうしても自宅で洗いたい場合は、お風呂場で洗うこともできます。
かなりの重労働になるので、あまりオススメはしませんが…。

・まず布団が浴槽に入るよう畳みます。この時、汚れている部分を外側にしましょう。

・布団が浸かるぐらいの水(ぬるま湯)を入れて、洗剤を入れます。

・布団を足踏みしてしっかりと洗いましょう。

・水を捨てて、もう一度キレイな水を入れます。

・水を入れたらまた足踏みをして、すすぎましょう。

・水が汚いならもう一度水を入れ替えて足踏みしましょう。

・それを何度か繰り返し、水がキレイになったら終わりです。

・浴槽のふちに布団をかけて、一日ほど水を抜きましょう。

…ね?かなり疲れそうでしょ?

なので、できるだけクリーニングコインランドリーをオススメします。高いと言っても大体2000円~3000円で済みます。

また、洗い終わっても油断は禁物です。梅雨や夏に布団がカビてしまうので、必ずこの時期には換気をして、できれば乾燥機に入れましょう。そのあとでダニを防ぐ収納袋に入れておけば安心です。

結構面倒ですが、こたつを使いたいのなら覚えておきましょう。

こたつ布団のクリーニングまとめ

いかがでしたか?こたつ布団の扱いって、めんどくさいですね。
でもエアコンやストーブよりも快適なので、使いたくなっちゃいますよね。

それでは、今回のおさらいです。

・こたつ布団は自宅でも洗える

・こたつ布団を買う時は大きさをチェック

・洗える布団か洗えない布団か確認しておく

・洗うのはクリーニングかコインランドリーがオススメ

・夏に一度乾燥機に入れておく

の5つですね。

正直、調べているだけで面倒そうだなぁと感じます。エアコンでも充分温かいし、それに頼るのも良さそうです。こたつを使うにしても、安い布団を使い捨てて行くのも一つの手かも知れませんね。

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