衣替えの収納で使う事の多いダンボール!実は片付けに不向き!?

日本と言えば、春夏秋冬の四季ですよね。

季節の変わり目といえば、衣替えです。

これからの季節に使わなくなる洋服を片付けて、逆に欲しい服は取り出して。

そして、衣替えで困るのが収納ですよね。

皆さんは衣類の収納に何を使いますか?

私は段ボールを使っています。

スーパーでも貰えるし、丈夫だし要らない時は畳んでおけて便利ですよね。

でも、実は衣類の収納に段ボールって向いてないらしいんです。

箱自体が汚れていたり、紙だからカビやすいし…。

言われてみれば、取り出した服が傷んでいることもあります。

では、一体何を収納に使えば良いのか?

この記事を通して、学んで行きましょう。

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衣替えで使える優れもの!圧縮できる収納袋の使い方とは?

最近、お布団の収納用に圧縮袋ってありますよね。

袋の中にお布団を入れて、中の空気を吸い出して圧縮して押入れへ。

これが、衣替えにも活躍してくれるんです。

これから使わなくなる服を袋に入れて、空気を抜いて、押入れへ。

衣類は結構かさみますが、圧縮袋を使えばかなりコンパクトにできますよ。

100均でも買えますが、それだとすぐダメになってしまうので、できればもう少しお高いものを使うことをオススメします。

ホームセンターなどで買えるので、そちらを選んでください。

というのも、100均のは最初は良い感じでも、あとで見てみると空気が入っていたり袋がすぐ破れてしまったり…。

衣替えの収納となると、どうしてもワンシーズンは放置になるので、長期間使っても大丈夫なものを選ぶようにしてくださいね。

また、圧縮袋にも色々あるので、使いやすいものを探してみてください。

一番スタンダードなのは、袋の端から掃除機で空気を抜くタイプ。

これは簡単な上に結構な容量のある袋ですが、掃除機を抜いた直後に空気が入りやすいです。

掃除機によっては、空気抜き専用のノズルもあるので、そちらを合わせて使うのがベターです。

次に、バルブ付きの袋です。

こちらも掃除機で空気を吸い出すのですが、バルブのおかげで慌てて袋を閉めなくても空気が入りづらいんです。

また、手動でバルブを閉じなくても大丈夫なものもあるので、圧縮袋に慣れていない、いつも空気が入るとお悩みの方には良いかも知れませんね。

小物類や少ない量限定にはなりますが、袋を潰して空気を抜くタイプもあります。

衣類を入れて、押さえて空気を抜いていく原始的なやり方ですが、結構コンパクトになってくれますよ。

旅行なんかにも使えるので、いくつか買っておくと便利です。

空気を抜く時のコツですが、衣類を入れてからファスナーの部分を濡らすことです。

空気が入る原因はファスナーが擦れたりずれたりして、密着してくれないことなんですね。

そこで活躍するのが水なんです。

水滴があるとお互いが吸い付いて、ファスナー同士がずれにくくなるんですよ。

それと、衣類の保管となると防虫剤を使いたくなりますよね。

でも、圧縮袋を使う場合は防虫剤をできるだけ使わないようにしてください。

防虫剤を入れてしまうと、空気を抜いた時に服に密着しますよね?

その状態で半年ぐらい放置…と言えば想像できますね。

そう、防虫剤の匂いや色が服に染み付いてしまうんです。

なので、防虫剤は使わないようにしましょう。

どうしても虫食いが気になるのであれば、晴れた日に2時間程太陽に当ててから圧縮袋に入れましょう。

こうすることで、衣類についた虫がほとんど死ぬので虫食いを防ぐことができます。

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衣替えでの収納に使える!とっておきのアイデアとは?

圧縮袋に入れてもクローゼットや押入れに押し込んでも、やっぱり衣類は場所を取ります。

そんな時大切なのが、収納のやり方です。

決められたスペースにどれだけたくさん詰め込むか、がミソになりますよね。

デッドスペースを無くすにはどうすれば良いのか?

一緒に考えてみましょう。

まず、私が実際にやっている方法ですが、引き出しの縦置きです。

お手持ちの引き出し、それを一段ずつ外します。

それを縦に置くと、縦長の細いスペースになりますよね。

そこに畳んだ衣類を積んで行くと、普通に引き出しにしまうより多くの服が入るんです。

その上、圧縮袋に詰め込んだりもしないので、急な寒暖差があっても取り出しやすくて便利なんですよ。

あとは、ホームセンターなどで四角い型の付いた布のケースが売っていますよね。

あれに衣類を入れるのですが、縦置きも横置きも可能なのでデッドスペースが少なくできるんですよ。

布なので何が入っているのか一目で分からないのが問題ですが、取っ手やファスナーにタグを付けて「長袖」とか書いてあげると便利です。

それと、これは本当に最終手段ですが。

あまり着ない服は、素直に捨てるか売ってしまいましょう。

物持ちが良いのと捨てられないダラけた根性は違います。

要らない、着ないと思ったら早めに捨てましょうね。

そうすればスペースもできるので、収納も楽になりますよ。

衣替え収納は段ボール?まとめ

いかがでしたか?

衣替えって、必要なことなのに面倒ですよね。

使いやすい収納ケース圧縮袋もありますが、手間は今までと変わりません。

では、今回のおさらいです。

・段ボールに衣類をしまうのは良くない

・圧縮袋に入れて保管するのがオススメ

・圧縮袋はバルブ付きのものだと空気が入りにくい

・あまり着ないものは早めに処分する

の4つです。

最近は寒暖差が激しく、着るものにも悩みますよね。

衣替えだからといって長袖を全部しまいこんだりしない方が良さそうです。

少し冷える日にも対応できるように薄手の羽織や長袖は取り出しやすい場所に保管して、今年の夏を乗り切りましょう。

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