仮面ライダーゲイツ俳優の押田岳は誰?顔と変身がかっこいい彼のプロフィール

9月になり、仮面ライダーの新作である仮面ライダージオウが始まりました。シナリオやライダーのデザインはもちろん、俳優が気になると言う人も多いと思います。
中でも注目を集めているのが、仮面ライダーゲイツの俳優である押田岳さんです。

押田岳さんは、2016年のジュノン・スーパーボーイ・コンテストグランプリを受賞しました。

その後は2017年にバラエティ番組である「スカッとジャパン」でテレビ初出演を果たしました。他にも、ネットドラマである「ぼくは麻里のなか」に出演しています。

地上波デビューは、「ぼくは麻里のなか」の地上波放送が初となっています。
また、舞台「オサエロ」主演を果たしたり、映画「サムライせんせい」でスクリーンデビューを果たすなど、実力のある俳優さんです。

今回は、押田岳さんについて調べて来ました。仮面ライダーから入ったファンも、それ以前からファンだったという方も、ぜひ目を通してみてください。

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押田岳さんのプロフィールは?

押田岳さんは、1997年4月9日生まれ21歳です。
身長は175㎝、体重は58kgとかなりスラッとしています。
血液型はA型で、事務所はエヴァーグリーン・エンターテインメントです。

ダンスが得意で、が好きだそうですよ。趣味は映画やドラマの鑑賞スケートボードだそうです。流石、最近のイケメンは趣味も特技もイケてますね。

押田岳さんの通っていた高校は、横須賀高等学校というところです。
偏差値は66で、かなりの難関です。
イケメンで勉強もできるなんて、とんでもないハイスペックさんですね。

現在は大学に在籍中とのことで、その大学がまたすごいんですよ。
何と何と、早稲田大学人間科学部に在籍しているそうです。
早稲田と言えば誰もが知ってる難関校です、高校の頃からすごく勉強ができたんですね。

更に、勉強一筋だったわけではなくてダンス部の副部長もやっていたそうですよ。ダンスは小学2年生の頃からやっているそうで、動きのキレも抜群です。ダンス部って学校の中でもイケイケの子が集まるイメージなので、そこで副部長としてみんなをまとめ上げるってカッコイイですね。

早稲田に進学したあとも、ダンスサークルに所属して踊っているそうです。
勉強だけじゃなく、特技のダンスまで両立できるって、すごいことですよね。
ダンスは激しい運動だから、仮面ライダーを演じる上でも強力な武器になりそうです。

それに、やっぱり頭が良いとセリフを覚えたりキャラの演じ方も色々知っていそうですよね。
実際、仮面ライダージオウに出演する中で、感情の薄い明光院ゲイツを上手く演じていると評価も得ています。

セリフ回しはやっぱり、新人さんだけあってまだまだ伸びしろがあるという感じですね。
ですが、気持ちの入った縁起がとても上手な人です。
役柄に気持ちを入れるのは当たり前のことですが、これって熱意が無いとできないことなんですよね。
熱意を持って演じる、これが押田さんの良いところなんじゃないかなぁと思います。

現在は神奈川県の実家から、早稲田大学まで通っているそうです。一人暮らしをすると家族に負担をかけるので、少しでも負担を減らす為に遠くから通学だなんて…とんでもない好青年ですね。おばさんなので、こういう話だけで応援したくなります。

そんな超ハイスペック、天は人に二物も三物も与えてしまう押田岳さんですが、V6の岡田准一さんが憧れだそうですよ。
NHKの大河ドラマ、「軍師官兵衛」での熱演を見て、目標の人として設定したそうです。演技も上手だし運動神経も良いので、いつか大河ドラマの主演も回って来て欲しいものですね。

押田岳さんは、2016年に開催された第29回ジュノン・スーパーボーイ・コンテストグランプリを受賞し、一気に注目されました。ジュノンと言えば、これまでも小池徹平さんや溝端淳平さんなど、多くの有名俳優を輩出しているコンテストですね。

ちなみに、仮面ライダージオウのジオウ役である奥野壮さんもジュノンボーイなんですよ。
仮面ライダースーパー戦隊シリーズには、結構ジュノンボーイが出演しているんです。2000年代からは特撮ヒーローもイケメンが多いので、ジオウだけじゃなくて色々見てイケメンを漁るのも楽しいですよ!

また、所属事務所のエヴァーグリーン・エンターテインメント池田エライザさんなど、人気のある若手が多く所属しています。
そう聞くと、若い今のうちに色々出演して欲しいなぁって気持ちになりますね。

押田岳さんのこれまでの出演作品ですが、まだまだ若手なので数は少なめです。ジオウから入ったファンの皆さん、出演作品を追うなら今ですよ。

テレビ出演

・2017年「スカッとジャパン」にてテレビデビュー
・2017年「ぼくは麻里のなか」に出演
・2018年「アンナチュラル」に出演
・2018年「仮面ライダージオウ」に出演

ネットドラマ

・2017年「ぼくは麻里のなか」にてドラマデビュー
テレビの方は、このドラマが地上波で放送されたものです。

舞台

・2017年「オサエロ」にて舞台初出演

映画

・2017年「一礼して、キス」に出演
・2018年「サムライせんせい」に出演

…となっています。
ジオウ以外はメインキャストではありませんが、今後どんどん主役級が増えていきそうですね。

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仮面ライダージオウとはどんなライダー?

仮面ライダーゲイツについて紹介する前に、簡単に仮面ライダージオウについて紹介します。
仮面ライダージオウは、平成ライダーシリーズの最後を飾るライダーです。
平成ライダーはジオウを含め20作あり、ジオウはそのライダー全ての能力を使うことができます。今までのライダー主人公も登場する、言ってみれば平成最後のお祭りライダーですね。

主人公の「常盤ソウゴ」は、「王になることが夢」だと語る2000年生まれの18歳。
彼の前に2068年の未来からやって来たツクヨミという少女が現れます。ツクヨミのいる時代、2068年は「ジオウ」という悪い王に支配されています。
そのジオウの正体が、ソウゴだと言うのです。

そして、ソウゴがジオウになる前に抹殺しようと現れたのが、押田岳さん演じる「明光院ゲイツ」です。ツクヨミはソウゴがジオウにならないよう導き、ゲイツはソウゴの命を狙っています。

タイムジャッカーという悪役たちも未来からやって来て、ジオウ以外の王を作ろうと必死になっています。
ジオウ以外の王を作って、未来を変えるのがタイムジャッカーの目的でもあります。
その為、彼らにとって都合の良い人間に、これまでの平成ライダーの力を与えています。

例えば、仮面ライダージオウの前は仮面ライダービルドが放送されていました。タイムジャッカーたちはビルドの主人公である「桐生戦兎」以外の人間にビルドの力を与え、未来の王にしようとしました。ところがその人間はビルドになれず、アナザーライダーという怪物として暴れ回ってしまいます。

アナザーライダーを倒し、未来を変えさせない為に戦うのが、仮面ライダージオウです。
ソウゴは本当に2068年の悪い王ジオウになってしまうのか?
ツクヨミとゲイツはそれを止められるのか?が、物語の主軸となっています。

実は主人公である常盤ソウゴを演じる奥野壮さんも、ジュノンボーイなんですよ。最近の仮面ライダーはイケメンが多いので、押田さん以外にも注目して見てくださいね。

ゲイツを演じてみてどう?

仮面ライダーゲイツは、2068年からやって来た明光院ゲイツが変身した姿です。
仮面ライダーゲイツの顔をよーく見てみてください、何か気付きませんか?
…そうです、顔に「らいだー」って書いてあるんです。

仮面ライダージオウにはカタカナで「ライダー」って書いてあるんですよ。デザイン的などうこうは置いておいて、すごく分かりやすいですよね。
足の裏にも「きっく」って書いてあるんですよ。
そういった、ライダーのデザインにも注目してみてください。

明光院ゲイツは、感情の薄いクールなキャラクターです。
押田さんも、感情をあまり表に出さない静かなキャラクターを上手に演じています。
ゲイツのその性格から、棒読みだと評価する人もいます。
しかし、他の作品では気持ちの入った演技を見せる実力派の若手俳優です。

それに、特撮ヒーローって1年を通じて色んな演技をするので、ものすごく成長するんですよね。今までメインキャストは無かったものの、ゲイツ役が注目されて今後どんどんメインキャストが増えそうですね。

仮面ライダーに限らず特撮ヒーローを演じるのに大事なのが、運動神経です。危険なシーンはもちろんスタントやアクターさんを使いますが、変身前のアクションシーンは本人が演じることが多いんです。
ダンスが得意で運動神経の良い押田岳さんは、アクションシーンにもとても期待できますね。

それに、仮面ライダーは変身シーンがありますよね。その変身ポーズも、手足の長いイケメンの方が映えるんですよね。
175㎝という長身に58kgというスラッとした体は、変身シーンをすごくかっこよく見せてくれます。ほど良く付いた筋肉がカッコイイと評判です。男らしいのに汗臭くなさそうな印象は、このスラッとした体型がポイントなんでしょうね。

仮面ライダージオウの俳優・押田岳さんまとめ

押田岳さんは、若手ながら実力とそのハイスペックさから注目されています。今はまだ出演作も少ないですが、今後の活躍に期待ですね。

それでは、今回のおさらいです。

・押田岳さんは2016年開催のジュノン・スーパーボーイ・コンテストでグランプリを受賞
・押田岳さんは現在、早稲田大学の人間科学部に在籍している
・特技は小学2年生の頃から続けているダンスで、今もダンスサークルに所属している
・出演作は少ないものの、気持ちの入った演技が特徴

の4つですね。

押田岳さんは、まだまだ若手で明光院ゲイツ以外のメインキャストはありません。ですが、今後この役が評価されて色々な作品に出演しそうですね。
出演作が増えると追うのも大変なので、今のうちに押田さんの出演作はチェックしておきましょう。

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